平野みんな食堂ネットワーク

夏休みみんな食堂レポート

夏休みキッズひろば
 日時  2019年 7月24日(水)
 会場  長吉出戸南第一集会所

 「宿題持ってきた?コマ作る?」「宿題やる子はこっち来てね!コマ作りはこっちでやろう!」とスタッフの方々の声かけに始まり、たくさんの地域の方々に見守られながら、宿題をやる子・宿題は持ってこずにコマ作りをする子に分かれて、和気あいあいと行われていました。虹色のコマ作りは、スタッフの方も一緒になって真剣そのもの。ボランティアの高校生は、勉強を教えるのもとても上手で子どもたちに大人気。「高校生は宿題ある?どんな宿題?」といろんな質問をして、盛り上がっていました。

  

  


いっしょに作ろう夏休みの宿題
 日時  2019年8月5日(月)・8日(木)
 会場  Ka・ta・ri

 訪問前、ドアの向こうからかすかに聞こえてくる楽しそうなおしゃべりと笑い声。今回はKa・ta・riさんの中で、こどもを対象とするイベントなどの担当「ことり」さんが、夏休みの宿題&お昼ご飯をしていました。子どもたちは、画用紙に丁寧に風景画を描いていたり、できあがった貯金箱を乾かしながらお喋りをしていたり、おやつの時間には運ぶのをお手伝いしていたり、みんな仲良くのびのびとしていて、またこのKa・ ta・ri空間に安心している表情が印象的でした。


みんなあつまれ~
 日時  2019年8月11日(日)
 会場  ひらのこども食堂

 近郊の農地で、家庭菜園をされている方から夏野菜(オクラ・ししとう)を使っての夏野菜カレーライスづくりに挑戦しました。ボランティアの高校生が包丁の使い方や具材の支え方などを丁寧に子どもたちに教えながら、みんなで協力して調理開始。煮てる間はみんなが仲良くなるゲーム。お互いの距離がぐんと近づき、みんなで美味しい夏野菜カレーをいただきました。昼食後はポーチ作り。キャンディーの袋にジッパーを付けて、帰りにはたくさんのガムとキャンディを入れてもらいました。
  




平野みんな食堂応援寄席

 日時  2019年 6月7日(金)
 会場  リアール・ひらの

桂坊枝さん、桂福丸さん、桂喜坊さん、生のお銚子の入る本格的な落語会。第1回目の「平野みんな食堂応援寄席」を6月7日(金)に開催しました。   51人の参加者があり「こじんまりと、演者との一体となった」落語会 だったなと感じました。   区長をはじめ副区長も参加していただき、平野みんな食堂ネットワークの  広がりを感じました。   日頃、「寄席」に出向くことが少ない、ディサービスのみなさんにとって  「心から笑う」ことが出来る機会づくりとなったことは、一定の成果だと感じました。






令和元年度こどもの居場所指導者・ボランティア養成講座

第1回 「こどもと一緒に楽しむ工作から学ぶ」
 日時  2019年 6月1日(土)
 会場  加美老人憩の家
 講師  草花遊び塾 松井 鴻さん

 20名のこども・大人の皆さまが集まり、「コケコッコー」となるおもちゃ、星形リース、ストロートンボ、小枝の鉛筆ホルダーなどの楽しい工作を通して、指導者・ボランティアの養成講習と世代を越えて広く交流を持つことができました。基本の手順を習い、道具の扱い方、安全についてしっかり学んだあと、アイデアいっぱいのオリジナルな作品ができあがりました。

  


第2回 「こどもと一緒に楽しむ料理教室」
 日時  2019年 7月6日(土)
 会場  あずきちゃん食堂
 講師  料理研究家 池田 栄美さん

あずきちゃん食堂に会場をお借りし、事前準備から子どもへの調理支援、ふりかえりまでの研修を行いました。メニューは暑い夏にぴったりの色々な味のゼリー。子どもとの触れ合いの大切さ、達成感に繋がる声掛けの仕方、スタッフ自身が楽しむことやそれを顔や言葉で表現することが、子どもにとって心のバリアを取り除くと感じました。ふりかえりでは特に事前準備の大切さを教えていただきました。

養成講座




みんな食堂井戸端会議


第1回
 日時  2019年 5月28日(火)18:00-20:30
 会場  みんなの食堂 みどりのにわ

緑の素敵なお庭でバーベキューを予定していましたが、あいにくの雨天のため、室内でおいしいお食事をいただきながらの令和初井戸場会議を行いました。自己紹介とそれぞれの活動紹介からはじまり、わきあいあいと情報交換・共有を行いました。


第2回
 日時  2018年 6月22日(土)14:00-16:00
 会場  常盤学園大学

「若者世代にとっての居場所って~平野みんな食堂パイオニアの活動から~」をテーマに、平野みんな食堂パイオニア代表、副代表の大学生から、日頃の各みんな食堂へのボランティア活動や、一泊二日の自然の中のみんな食堂について発表を行いました。子どもたちとの関わりや様々な大学のパイオニア同士との仲間づくりの中で、一人一人の成長を感じました。パイオニアを受け入れてくださっている各食堂の方からのお話や、少人数のグループに分かれてのフリートークなど、活発な意見交換を行うことができました。

  

  




シルバーボランティア養成講座

 日時  2019年 5月26日(土)
 会場  平野南みんな食堂・ぐるぐるそだつながや

平野みんな食堂ネットワークでは今年度シルバーボランティアの育成事業の一環としてゴーヤを使ってのグリーンカーテンと食育に取り組みます。ゴーヤは自然環境の保全の視点から広く市民生活の中に定着しています。収穫したゴーヤを使って、みんな食堂で美味しく食べたいという思いもあり栽培することにしました。  都市の自然にも視点を置き、栽培できる場所を模索した結果、「平野南みんな食堂」と「ぐるぐるそだつながや」に植えさせて頂くことになりました。  5月にしては異常な猛暑の中、植え付けをおこないました。「美味しいゴーヤが出来たらいいね」と声をかけながらの作業は、暑さを吹き飛ばしてくれました。 収穫は8月になってからです。これから、もっと暑くなっていく中、水やりや、肥料の追加等々大変ですか、「ゴーヤ」を核とした、新しいネットワークが、広がると思います。




その後の様子

  

  




平野区みんな食堂まつり

 日時  2018年 11月3日(土・祝)
 会場  平野区民ホール

平野区の稲嶺区長のあいさつで開会した平野区みんな食堂まつりは、常磐会学園大学アコギサークルの3人がやさしく包みこむ素敵な音色を奏で、続いて登場してくださいましたのは落語家の桂福丸さん。トークと落語で、会場は大盛り上がりとなりました。落語の後は、太鼓サークル童。エイサーと和太鼓の迫力に圧倒されました。その他、バルーンアートに似顔絵、手作りおもちゃの各ブースにもこどもたちの明るい声が響き渡っていました。中でも、学校教育と地域協力をテーマに話し合われた車座井戸端カフェは50名ほどの方にご参加いただき、貴重な情報交換の場となりました。フィナーレは、ゴスペル・メリーの皆さん。歌声で会場を和ましてくれました。とても盛り沢山の笑顔あふれるアットホームなまつりでした。

  

  

  

  

  



平成30年度こどもの居場所指導者・ボランティア養成講座

第1回 「プログラムとリーダーの役割」
 日時  2018年 5月26日(土)
 会場  もと平野青少年会館
 講師  キャンピズ代表理事 水流 寛二さん

2018年度第1回目のボランティア養成講座は、平野みんな食堂ネットワーク専門員石田先生の挨拶でスタートを切りました!
今回の講師は水流先生。まずは言葉遊びで参加者のココロをわし掴み。ここから水流ワールドの幕開けです。手遊び(茶つぼ)あり、歌遊び(じゃんけん列車)あり、独特のはなし口調と豊かな表情で、直ぐに参加者に一体感が生まれました。
軽いふれあいで徐々に距離感も縮まり、次はチーム対抗戦です!文字の書かれたカードを使ったしりとりです。早くカードを使い切るようにグループで相談です。これまでの展開ですっかり自分の意見や考えを言える空気を作っているので、チームメイトに遠慮することなく「これはどう!」と提案できます。ハッとひらめいた時の気持ちいいこと!
これから本格的にボランティア活動を始めようとしている大学1回生が6人参加していました。水流先生のゲームは簡単に覚えられて使いやすいものばかりで、素材のチョイスもさすがでした。一番勉強になったのは、『面白くて楽しいゲームを提供する前に、面白くて楽しいと感じている自分がここにいることを自分で認識し、それを素直に体で表現すること。そうすることでどんなゲームでもみんなに「いいね!」をお届けできる』ということでした。
最後に、「みんな食堂・子どもの居場所づくり」に関係されている参加者の方に普段の活動についてお話しいただきました。

  


第2回 「子どもとつくる簡単メニューあれこれ」
 日時  2018年 7月22日(日)
 会場  平野区在宅サービスセンター
 講師  料理研究家 池田 栄美さん

指導者・食堂に関わるポランティアの方々を対象に、参加者にこどもが居ることで、実際に指導するポイントも掴んでもらえることを期待して参加を呼びかけました。
こども食堂のプログラムにこどもと一緒におやつをつくることは、こどもの状況を捉まえる機会になると考え、講座形式だけでなく実習も入れて、その過程での指導ポイントの気づきに重点を置き、また、各食堂に十分な厨房設備がない場合も考慮に入れて、ホットプレートや電子レンジを使って簡単に作れるおやつを3品企画しました。
 当日は食堂関係者、こども、学生など20名の参加がありました。平野みんな食堂パイオニアによる司会とアイスブレーキングからはじまり、3グループに分かれて、「ホットプレートで焼くバナナクッキー」「電子レンジを使ってオレンジジュース餅」「アイスクリームづくり」と、簡単に美味しいおやつ作りを体験しました。

養成講座


第3回 「こどもと一緒に楽しむ工作から学ぶ」
 日時  2018年 9月2日(日)
 会場  平野区子ども・子育てプラザ
 講師  草花遊び塾 松井 鴻さん

星形リース、銀杏のミノムシ、木の葉の人形、木枝の鉛筆など、自然物を使った簡単なのに素敵な工作を体験しました。こどもたち、ご参加いただいた方々の想像力・発想力はさすがの一言で、「面白い!」「もうひとつつくりたい!」「次はこうしよう」と発想がどんどんふくらみ、それぞれにオリジナルなとても素敵な作品ができました。
こどもたちと共に体験することによって、指導者としての支援の仕方、声掛けの仕方、安全に道具を使用するためのサポートの仕方、チャレンジする心などを学び合いました。

  




みんな食堂井戸端会議


第1回
 日時  2018年 4月22日(日)12:00-15:00
 会場  平野みんな食堂ネットワーク 専門員自宅敷地内

関係機関等の情報交換及び懇親会を目的に開催し、それぞれの現状、問題点、今後の展望などについて情報交換・共有を行いました。


第2回
 日時  2018年 5月29日(火)11:00-13:30
 会場  Ka・ta・ri

グリーンカレーやハンバーグなど美味しい昼食をいただきながら、みんな食堂への想いや今後やってみたいことなどの話を聞かせていただきながら、楽しく交流しました。




第3回
 日時  2018年 6月6日(水)15:30-19:00
 会場  こどものへや しま★ルーム

中央区で開催されている「こどものへや しま★ルーム」にお邪魔させていただき、こどもたちの様子や取り組みを見学させていただきました。当日はドシャ降りの雨でしたが、こどもたちが元気にやって来て宿題をしたり遊んだりしていました。夕食は大きな鉄板で焼いた焼きそばをおいしそうに食べていました。
実際に見学させていただきながら、運営面やこどもたちの様子の話を聞かせていただき学び合いを行いました。




第4回
 日時  2018年 7月18日(土)10:00-12:00
 会場  みんなの食堂 みどりのにわ

美味しい食事をいただきながら、自己紹介にはじまり、各食堂の現状、情報交換を行いました。みんな食堂に取り組んでいる方同士が気軽に集まり、交流する機会が今まであまりなかったので、子どもの居場所だけでなく、大人の居場所の大切さを改めて感じました。

  


第5回
 日時  2018年 8月31日(金)13:00-16:30
 会場  特別養護老人ホーム喜連

自己紹介でじっくりお互いのことを聞き合った後、平野みんな食堂パイオニアによる自然の中のみんな食堂、パイオニアのみんな食堂・子どもの居場所ボランティア活動」の報告をきき、大学生との交流、各みんな食堂・子どもの居場所情報交換を、美味しいケーキをいただきながら行いました。




第6回
 日時  2018年 9月28日(金)15:30-17:00
 会場  加美老人憩いの家

みんな食堂・子どもの居場所と学校との連携について情報交換を行いました。日頃からの学校との関りや学校借用時に厳守していることなど、学校と地域の信頼関係の大切さを改めて感じました。こどもたちの体験学習の視点からも、地域の方がゲストティチャーとなり様々な体験を通して生きた学びの機会ともなることについては大切と考えます。




第7回
 日時  2018年 10月9日(火)16:30-21:00
 会場  住吉隣保事業推進センター

寿こども料理食堂にお邪魔させていただき、取り組みの見学と学生ボランティアとの交流会を持ちました。こどもの学習の取り組み事業として、隔週で「宿題」と「料理」を実施されており、スタッフの方とこどもたちの信頼関係の基に、こどもたちの放課後の日常生活の積み重ねがあり、この事業が成り立っていることを改めて感じさせられました。




第8回
 日時  2018年 11月17日(土)17:00-19:30
 会場  平野郷デイサービス

みんなが集うことが出来る場所として、パルコープの協力をお願いして、日常は、デイサービスとして活用されている施設を休所日であるということで提供していただいた。平野区みんな食堂まつりの感想と、次年度のまつりの方向性を聞かせてもらうことを目的として実施しました。参加者は少なかったが、まつりを通してのネットワークが広がったことが大変成果としてあったと思います。まつり以外でも、「みんな食堂・子どもの居場所」の繋役の必要性を痛感しました。繋役の人を繋ぐ機会を増やして行きたいと感じました。




第9回
 日時  2018年 12月12日(水)18:00-20:40
 会場  ひらのこども食堂

13名の方にご参加いただき、それぞれ自己紹介や活動紹介、食堂立ち上げ時の様子など情報交換をしました。立ち上げ当初に取り組んだ内容や地域の声などといった話は、これからみんな食堂・子どもの居場所を立ち上げたいという個人・関係者団体の方にとって大変有意義なものであり、「相談者、活動アドバイザー」の大切さを改めて感じる機会となりました。




第10回
 日時  2019年 1月20日(日)午後1時~3時15分
 会場  もと平野青少年会館

28名の参加者となった今回の井戸端会議では、実際に食堂をされている3名の方に事例発表をいただき、参加者の方々と共に「運営はどうなっているの?」「問題が起きたらどこに相談しているの?」など多くの意見交換を行うことができました。様々な分野の参加者があり、様々な角度からみんな食堂・子どもの居場所について話ができたのは大変良かったです。

 


第11回
 日時  2019年 2月10日(土)13:00-16:00
 会場  常磐会学園大学

24名のご参加をいただき、「平野みんな食堂パイオニア」による活動発表を通して、若者の目からみたみんな食堂・子どもの居場所の様子、食堂・居場所関係者からの意見、「子どもの居場所とは?」をテーマに常磐会学園大学中村哲也先生によるグループディスカッションを行いました。若者の魅力とパワーについて改めて発見・認識し、今後の平野みんな食堂パイオニアの活躍にますます期待がもたれる会となりました。




平野区みんな食堂連絡会


第1回
 日時  2018年 5月25日(金)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

 新年度を迎え、第1回目の連絡会では、まず参加いただいた方々からの自己紹介とそれぞれの取り組みについてお話いただき、次に平野みんな食堂ネットワークより昨年度の事業報告、今年度の事業計画の説明と従事スタッフの紹介を行いました。
 情報交換の場では、広報に関する意見や物資の提供について、各食堂の今年度の計画や、取り組み状況など、たくさんの活発なご意見をいただき、とても有意義な時間を持つことができました。

第1回連絡会


第2回
 日時  2018年 7月21日(土)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

参加者同士の情報交換にはじまり、フードドライブについての情報、平野みんな食堂パイオニアの活動報告と11月3日開催の平野みんな食堂まつりの案内、広報や衛生管理について学び合いを行いました。


第3回
 日時  2018年 9月25日(火)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

夏の自然の中のみんな食堂・第3回ボランティア養成講座報告後、11月開催の平野区みんな食堂まつり進捗状況を報告しました。各食堂へのアンケート調査、平野みんな食堂パイオニアフィールドワーク・インタビューの依頼を行い、その後情報交換を行いました。

第3回連絡会


第4回
 日時  2018年 11月15日(木)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

平野区役所 保健福祉課保健所の方より、保健衛生啓発の実施について、ノロウィルス・カンピロバクターについての注意喚起について協力依頼がありました。平野区みんな食堂まつりの報告と意見交換を行った後、ミニ研修会として、手軽に作れて誰でも楽しめる『手作りニュースポーツ』の紹介・体験を行いました。

第4回連絡会


第5回
 日時  2019年 1月23日(木)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

ハローワーク阿倍野・仕事情報ひろばの方による情報提供と、平野みんな食堂パイオニア中間活動報告、食堂間の情報交換などを行いました。




平野区みんな食堂学び隊交流・説明会

 日時  2018年 2月4日(日)11:00-14:00
 会場  もと平野青少年会館

大学生、みんな食堂に取り組まれている方、関係機関の方にご参加いただき、午前中は参加者同士の交流と、子どもたちと関わる時のひとつの手法であるアイスブレイクやゲームなどの学びを目的に、とても盛り上がった笑顔と笑い声の時間を持ちました。また参加者の大学生が取り組んでいる手話について、紹介と実際に自分の名前を手話で挑戦してみる自己紹介タイムを行いました。
お昼ご飯には、皆さんで楽しみながら、またみんな食堂でも取り入れることのできる料理の例として餃子ピサを作り、他におやきやおぜんざいなどを食べながら和やかにフリートークを楽しみました。
午後からは、学び隊の取り組みについて説明を行い、各みんな食堂の紹介と、今後の取り組みについて打ち合わせを行いました。

  

  




平野区みんな食堂まつり

 日時  2017年 11月5日(日)
 会場  平野区在宅サービスセンター

こどもの居場所活動の理解を深め、各運営団体の活動内容等の報告・情報交換を目的に実施し、80名を超える多くの方にご参加いただきました。

□落 語
桂福丸さんの古典落語『ふぐ鍋』と大阪の食文化についての話を伺い、食生活を通した人間相互のコミュニケーションの大切さを学びました。扇子と手ぬぐいを使ってうどんをすする仕草を体験し、日本古来から脈々として受け継がれる『食』を感じました。

□パネルディスカッション
みんな食堂に取り組んでおられる4人の方をパネラーにお迎えし、こどもだけでなく高齢者の居場所ともなっており、世代間交流の場となっている様子や、メニューのこだわりや工夫の話、取り組んでいて嬉しかったことなどを楽しくお話いただきました。

□茶話会
高校生がボランティア活動の一環として販売している「おかき」をつまみながら、情報交換を楽しみました。

□活動紹介展・子ども遊びコーナー
平野区で、現在活動をしているみんな食堂の活動紹介展と、大学生やおもちゃ芸人の方による子ども遊び、手作り工作コーナー。高校生のボランティア活動紹介コーナーでは、被災地支援活動を行いました。

  




こどもの居場所指導者・ボランティア養成講座

第1回 「手作り工作、伝承草花遊びの実習」
 日時  2017年 10月21日(土)
 会場  平野区在宅サービスセンター
 講師  草花遊び塾 松井 鴻さん

「子どもと遊ぶには道具が必要」 「何もなしで、言葉だけで子ども目線に立つのは難しい。けれど、子どもの興味を引く道具(おもちゃ)があれば、自然に子どもたちは集まってくる。そして、目を輝かせる」
トラさんを思わせるカバンからは、コマやブンブンゴマなど、世界のおもちゃが続々。今回は牛乳パックとストローを使った竹トンボ、残った牛乳パックの底を使ったブンブンゴマ、紙コップを使った鳴く鶏を作りました。「作る手よりも、もしかしたら口の方がよく動いていたかも!」 わいわいがやがやの参加者たち。ものを作るということは心が弾みます。こんな風に子どもたちと触れ合えたら最高と思わせる「おもろいことしょうや」~手づくり遊び・伝承草花遊びの面白さ~の2時間でした。

  


第2回 「子どもとつくる簡単メニューあれこれ」
 日時  2017年 11月18日(土)
 会場  平野区在宅サービスセンター
 講師  料理研究家 池田 栄美さん

家族が同じリズムで生活しずらくなった現代社会において、孤食や食べず嫌いなど子どもたちを取り巻く『食』の現状を聞きました。外国の文化と料理を知る講習会や自分たちで栽培した野菜を使って料理を作るといった食を楽しむアイデアの提案と、季節を感じるメニューや手早くできる美味しいメニューのレシピ、食品アレルギーに対する対応などを教えていただきました。子どもたちに今日作ったメニューのレシピ―を帰りに渡して、家に帰ってからも家族で作るよう助言したり、家族で参加の場合は保護者も一緒に作るよう誘いかけをしているなど、食を家族間のコミュニケーション作りに活かして欲しいとの思いを伺いました。

養成講座


第3回 「プログラムとリーダーの役割」
 日時  2017年 12月9日(土)
 会場  もと平野青少年会館
 講師  キャンピズ代表理事 水流 寛二さん

~緊張がほぐれゆるやかな一体感が得られる~ 最初は、皆で合わせて1回手をたたき、次に2回と数が増えたり減ったり。みんなで合わる楽しさに緊張もほぐれ、「じゃんけん」や「これなんだ?」など楽しいゲームが続きました。
~身近な者同士の意思疎通が図られる~ ペアで行う「ちゃちゃつぼ」はコミニケーションが必要となり、参加者同士が一気に打ち解けました。
~気持ちをひとつにして全体に仲間意識が共有できる~ 数字を順に言い7の倍数は黙って拍手をするというゲームでは、失敗もありましたが、「みんなで最後までやり遂げよう!」と声をかけあい、成功した時には達成感と一体感がありました。五十音を使った「しりとりゲーム」「短歌作り」では、皆で協力して意見を出し合い、とても盛り上がりました。
 最後にふりかえりをし、活動展開や素材・アクティビティの選択、リーダーに求められる資質などを学び、こどもと一緒に、簡単にすぐ実践できる内容が盛りだくさんの楽しい講座でした。

  




平野区みんな食堂連絡会


第1回
 日時  2017年 7月20日(木)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

第1回目の連絡会では、まず『みんな食堂ネットワーク拠点事業』についての基本方針、実施内容などの事業計画の説明と従事スタッフの紹介を行い、出席いただいた参加者の方々に、自己紹介と取り組み事例の紹介などの状況報告をいただきました。
食堂の運営の形態や取り組みの場所について、また若い人たちにも関わって貰うにはどうしたらいい?などの意見交換を行い、有意義な会を持つことができました。


第2回
 日時  2017年 9月20日(水)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

参加者同士の情報交換後、プチ研修として、参加を呼び掛けるときの「チラシ」について学び合いを行いました。みんな食堂の活動で実際に出されたチラシを元に、文字の大きさや色使い、デザインなど、魅力的・効果的なチラシについて積極的に話し合い、広報の強化に繋がる良い研修を持つことができました。
平野みんな食堂ネットワーク事業である、『こどもの居場所指導者・ボランティア養成講座』や『平野区みんな食堂まつり』について案内と協力を呼びかけました。


第3回
 日時  2017年 11月18日(水)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館

はじめに、平野みんな食堂ネットワーク事業である、『こどもの居場所指導者・ボランティア養成講座』の第1回、第2回の報告と、『平野区みんな食堂まつり』の報告を行いました。
プチ研修として、みんな食堂にて使える簡単なクラフトを一緒に楽しみました。
情報交換の場では、取り組み報告の他に、今後のみんな食堂の方向性についてや、今後検討していきたいことなどを話し合いました。


第4回
 日時  2017年 1月18日(木)10:00-12:00
 会場  もと平野青少年会館
第4回目は、情報交換の時間を多く持ち、平野区で又他区にてみんな食堂を立ち上げようと準備されている方も一緒に、取り組みの紹介や、質問や課題などに対する対応・対策例など自由に意見交換を行いました。
情報共有として、ホームページ、区の掲示板の申請などの広報面と、フードドライブの紹介、2525キャンプの案内を行いました。



メニュー

● お知らせ
● 活動報告
● 平野区みんな食堂マップ
● 平野みんな食堂ネットワークだより

▲トップに戻る

アクセス

平野区みんな食堂ネットワーク拠点事業
事業受託者
 特定非営利活動法人 キャンピズ

【開設日時】
 火曜日~土曜日
 午前9時30分~午後4時30分

【開設場所】
 大阪市平野区平野市町3-2-12
 もと平野青少年会館内

【連絡先】
 電話・FAX;06-6648-8384
 メール;minna@campwith.jp