CAMPWITH.jp

2016年度

1.キャンピズ主催事業:

1.主催事業
障害児・者の組織キャンプ活動を年間通して実施する。 2015年度同様にグループキャンプはグループキャンプチャレンジ及びグループキャンプゆったりの名称で実施し、企画内容も同様に実施した。未就学児及び小学生低学年児とその家族を対象としたファミリーキャンプとしてグループキャンプキッズも昨年度と同様に実施する。
夏キャンプは 10泊キャンプを国立能登青少年交流の家から国立大隅青少年自然の家に実施場所を変更し、イルカキャンプを和歌山県潮岬青少年の家で実施した。その他の夏キャンプに関しては昨年同様とする。
どきどきプロジェクトに関して、参加人数が伸びず特にデイキャンプは収益がほとんどでない状況であるが、リピーターもいることから廃止できないため、デイキャンプを 5月に 1回実施。それ以降は宿泊キャンプを 3回実施した。
ちょっと大人のキャンプ神戸市北区のしあわせの村に移し実施する。内容としては一昨年実施したものと同様。その他のキャンプ及びキャンプ以外の企画については、計画通り実施する。

①グループキャンプ

グループキャンプ・チャレンジ

実 施 日:① 5/14-15、② 6/4-5、③ 9/24-9/25、④ 10/29-30、⑤ 11/26-27、⑥ 1/14-15、⑦ 2/18-19、⑧ 3/11-12

日  数:全て 12

活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター

参対象者:様々な障害児・者 (推奨年齢は学齢期 )

内  容:「成功体験」を通して自信を育み、実りある日常生活を送るきっかけとなることを目標に野外活動プログラムを実施。また、社会生活を営むために必要な社会性・協調性を経験するため、年間通した小グループ活動を同じ場所、同じメンバーで実施する。

グループキャンプ・ゆったり
実 施 日:① 5/21-22、② 6/18-19、③ 10/1-2、④ 11/5-6、⑤ 12/3-4、⑥ 1/14-15、⑦ 2/4-5、⑧ 3/11-12
日  数:全て 12
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:様々な障害児・者、 18(推奨年齢は 18歳以上 )
内  容:余暇活動支援を中心とし、時間に追われることなくゆっくりとアウトドアを楽しむことを目的し実施。また、親子分離や日常生活訓練等についても必要に応じて実施する。

グループキャンプ・キッズ
実 施 日:① 6/18-19、② 10/22-23、③ 11/26-27
日  数:全て 12
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者: 5歳頃~小学生及びその保護者
内  容:野外を中心に、様々なフィールドでの楽しいキャンプ活動や遊びを通し子どもの仲間づくり、社会性などの成長を促した。家族も一緒に活動へ参加でき、家族は子どもの野外活動中に、子どもの特性理解と子育て支援の在り方の情報交換や、悩み等の話し合いを通し、様々な課題の解決につながることを目的とする。

②どきどきプロジェクト
年間を通じて参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを設定し、障害児・者がいつでも参加したい時に参加できる、野外活動・交流活動を提供する。
実 施 日:① 5/8、② 7/2-3、③ 11/12-13、④ 2/25-26(宿泊及びデイキャンプ)
日  数:宿泊及び日帰り
活動場所:関西近郊のキャンプ場
参 加 者:様々な障害児・者、定員 20
内  容:余暇活動支援を目的として、野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。

シニアキャンプ
実 施 日: 6/11-12
日  数:宿泊及び日帰り
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:認知症、障害などに関わらず高齢者全般と高齢者キャンプに興味がある方 定員それぞれ 50

③その他のキャンプ 
研修キャンプ
実 施 日:① 5/28-29、② 6/11-12、③ 7/9-10
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター他
参 加 者:キャンピズメイトメンバー
内  容:キャンプを支えるボランティアスタッフに対してもトレーニングキャンプを実施し、ボランティアの資質向上を図る。内容は、キャンプ技術のみならず、障害児・者の理解など社会福祉分野などの研修を行いボランティアのスキルアップを目的とする。
 
キャンピズフォーラム及び振り返り会
実 施 日:① 5/29
活動場所:大阪南YMCA
参 加 者:キャンピズクラブ及びメイトメンバー
内  容:キャンピズの活動紹介や、実施済みキャンプの報告をスライドドショーやムービー、学生のスピー チ等にて振り返り、フィードバックを行うとともに、普段関わることの少ないメンバー同士の交流 の場を設ける。

④宿泊キャンプ

キャンプ名 期間 場所 参加者数 特記事項

イルカキャンプ 8/1-4 和歌山県潮岬青少年の家 健常児及び障害者・児

定員20名 短期キャンププログラム

10泊キャンプ 8/7-17 国立大隅青少年交流の家 様々な障害児・者

定員20名 長期キャンププログラム

淡路ゆったりキャンプ 8/23-28 国立淡路青少年交流の家 様々な障害児・者

定員20名 中期キャンププログラム
スノーキャンプ 12/25-28 国立乗鞍青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 スキー・雪遊びなどを楽しむプログラム

2.その他
キャンプ名  期間
場所
参加者数
特記事項

イルカキャンプ

8/1‐4 和歌山県青少年の家

健常児及び
障害者・児

 定員20名

短期キャンプ
プログラム
10泊キャンプ
8/7‐17
国立大隅青少年交流の家

様々な
障害児・者

定員20名

長期キャンプ
プログラム
淡路ゆったり
キャンプ
8/23-28
国立淡路青少年交流の家

様々な
障害児・者

定員20名

中期キャンプ
プログラム

スノーキャンプ 12/25-28
国立乗鞍青少年交流の家

様々な
障害児・者

定員20名

スキー・雪遊びなどを
楽しむプログラム 

 

10泊キャンプ 

ふれあいイルカキャンプ

淡路ゆったりキャンプ

スノーキャンプ




2.その他
共催事業及び業務委託事業
(1)共催事業
(2)他団体の行うキャンプへのサポート ( 委託事業 )
   チャイルズ大洲キャンプ(NPO法人 チャイルズからの委託)(予定調整中)

2015年度

1.キャンピズ主催事業:

1.主催事業
障害児・者の組織キャンプ活動を年間通して実施する。2014年度同様にグループキャンプはグループキャンプチャレンジ及びグループキャンプゆったりの名称で実施する。企画内容も同様とする。また新企画としてグループキャンプキッズを設け、未就学児及び小学生低学年児とその家族を対象としたファミリーキャンプを実施する。
夏キャンプは10泊キャンプを国立乗鞍青少年交流の家から国立能登青少年交流の家に実施場所を変更し、イルカキャンプ及びチャイルズイルカキャンプは実施場所を確保できなかったことから廃止とし、代替え企画として国立大洲青少年交流の家にて宿泊キャンプを実施する。その他の夏キャンプに関しては昨年同様とする。
さらに経営的な問題点として、どきどきプロジェクトの収益が上がらない事があげられるが、リピーターもいることから廃止はできない。そこで、特に収益の上がらないデイキャンプを宿泊キャンプとドッキングする形で実施することとする。学生ボランティア及び運営スタッフ共に忙しい年度初めのお花見キャンプは廃止し、参加メンバーの集まりが悪いことから、オープンキャンプの宿泊についても廃止とする。
その他のキャンプ及びキャンプ以外の企画については、大幅な変更はなく、これまで通り実施する。

①グループキャンプ
グループキャンプ・チャレンジ
実 施 日:6/27-28、7/11-12、10/31-11/1、11/28-29、12/19-20、1/23-24、2/20-21、3/19-20
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:様々な障害児・者、定員20名(推奨年齢は学齢期)
内  容:「成功体験」を通して自信を育み、実りある日常生活を送るきっかけとなることを目標に野外活動プログラムを行う。また、社会生活を営むために必要な社会性・協調性を経験するため、年間通した小グループ活動を同じ場所、同じメンバーで行う。

グループキャンプ・ゆったり
実 施 日:6/20-21、7/4-5、10/10-11、11/14-15、12/12-13、1/16-17、2/13-14、3/12-13
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:様々な障害児・者、定員20名(推奨年齢は18歳以上)
内  容:余暇活動支援を中心とし、時間に追われることなくゆっくりとアウトドアを楽しむことを目的とする。また、親子分離や日常生活訓練等についても必要に応じて実施していく。

グループキャンプ・キッズ
実 施 日:6/27-28、11/7-8、12/5-6
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:5歳頃~小学生 定員20名
内  容:野外を中心に、様々なフィールドでの楽しいキャンプ活動や遊びを通し子どもの仲間づくり、社会性など成長を促す。家族も一緒に活動へ参加でき、家族はお子様の野外活動中に、子どもの特性理解と子育て支援の在り方の情報交換や、悩み等の話し合いを通し、様々な課題の解決につながることも期待している。


②どきどきキャンプ
年間を通じて参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを設定し、障害児・者がいつでも参加したい時に参加できる、野外活動・交流活動を提供する。                                                                                                              
宿泊及びデイキャンプ
実 施 日:5/16-7、6/6-7、9/4-6、10/24-25、11/7-8、2/6-7、
日  数:宿泊及び日帰り
活動場所:関西近郊のキャンプ場
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:余暇を目的として、野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。

シニアキャンプ
実 施 日: 10/3-4
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:認知症高齢者、および認知症高齢者キャンプに興味がある方 定員それぞれ50名
内  容:認知症高齢者を対象としリハビリ・レクリエーション・世代間交流を目的として、野外活動プログラムを活用し活動する。

③その他のキャンプ
オープンキャンプ
実 施 日:4/26
日  数:日帰り
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:クラブ・メイト50名(対象:どなたでも)
内  容:キャンピズの活動をクラブ会員、クラブ会員の家族、ボランティアスタッフとしてかかわる人に対し、交流を図る機会を提供することを目的として実施する。

研修キャンプ
実 施 日:5/30-31、6/13-14、7/18-19、10/3-4、3/26-27
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター他
参 加 者:キャンピズメイトメンバー
内  容:キャンプを支えるボランティアスタッフに対してもトレーニングキャンプを実施し、ボランティアの資質向上を図る。内容は、キャンプ技術のみならず、障害児・者の理解など社会福祉分野などの研修を行いボランティアのスキルアップを目指す。

キャンピズフォーラム及び振り返り会
実 施 日:5/31、9/27、3/27
活動場所:大阪府ボランティア協会内会議室
参 加 者:キャンピズクラブ及びメイトメンバー
内  容:キャンピズの活動紹介や、実施済みキャンプの報告をスライドドショーやムービー、学生のスピーチ等にて振り返り、フィードバックを行うとともに、普段関わることの少ないメンバー同士の交流
の場を設ける。

④宿泊キャンプ
キャンプ名 期間 場所 参加者数 特記事項
10泊キャンプ 8/11-21 国立能登青少年交流の家 健常児及び障害者・児
定員20名 長期キャンププログラム
大洲キャンプ 8/29-31 国立大洲青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 短期キャンププログラム
淡路ゆったりキャンプ 8/23-28 国立淡路青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 中期キャンププログラム
敦賀キャンプ 8/6-8 福井県敦賀市高雲寺 様々な障害児・者
定員15名 短期キャンププログラム
スノーキャンプ 12/26-28 国立乗鞍青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 スキー・雪遊びなどを楽しむプログラム

2.その他
キャンプ名  期間
場所
参加者数
特記事項

10泊キャンプ

8/11-21
国立能登青少年交流の家

健常児及び
障害者・児

 定員20名

長期キャンプ
プログラム

大洲キャンプ
8/29-31
国立大洲青少年交流の家

様々な
障害児・者

定員20名

短期キャンププログラム
淡路ゆったり
キャンプ
8/23-28
国立淡路青少年交流の家

様々な
障害児・者

定員20名

中期キャンププログラム
敦賀キャンプ 8/6-8 福井県敦賀市高雲寺

様々な
障害児・者

定員15名

短期キャンププログラム
スノーキャンプ 12/26-28
国立乗鞍青少年交流の家

様々な
障害児・者

定員20名

スキー・雪遊びなどを
楽しむプログラム 

 

10泊キャンプ 

ふれあいイルカキャンプ

淡路ゆったりキャンプ

スノーキャンプ



①共催事業
現段階で計画は無し。

②他団体の行うキャンプへのサポート(委託事業)
チャイルズ大洲キャンプ(NPO法人 チャイルズからの委託)
実 施 日: 8/6-8
日  数:全て2泊3日
活動場所:国立大洲青少年交流の家
参 加 者:NPO法人チャイルズのメンバー 定員20名
内  容:短期宿泊プログラム

2014年度

1.キャンピズ主催事業:

 障害児・者の組織キャンプ活動を年間通して実施する。2013年度グループキャンプはさうすAを学齢期、さうすBを18歳以上の年齢を対象に実施したが、2014年度は参加目的別に分けることとし、「グループキャンプチャレンジ」及び「グループキャンプゆったり」の名称で実施する。
 さらに2014年度より、グループキャンプ・のーすを廃止する代わりに、どきどきキャンプの充実化を図り、オープンキャンプ、お花見キャンプと合わせて、新たな会員の獲得と定着に向けた活動を展開する。

①グループキャンプ
・グループキャンプ・チャレンジ
実 施 日:5/31-6/1、6/28-29、9/6-7、10/18-19、11/22-23、12/13-14、2/14-15、3/14-15
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:様々な障害児・者、定員20名(推奨年齢は学齢期)
内  容:「成功体験」を通して自信を育み、実りある日常生活を送るきっかけとなることを目標に野外活動プログラムを行う。また、社会生活を営むために必要な社会性・協調性を経験するため、年間通した小グループ活動を同じ場所、同じメンバーで行う。

・グループキャンプ・ゆったり
実 施 日:5/31-6/1、6/28-29、9/20-21、10/25-26、11/22-23、12/6-7、2/7-8、3/7-8
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:様々な障害児・者、定員20名(推奨年齢は18歳以上)
内  容:余暇活動支援を中心とし、時間に追われることなくゆっくりとアウトドアを楽しむことを目的とする。また、親子分離や日常生活訓練等についても必要に応じて実施していく。

②どきどきキャンプ
年間を通じて参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを設定し、障害児・者がいつでも参加したい時に参加できる、野外活動・交流活動を提供する。                                                                                

・DAYキャンプ
実 施 日:5/18、7/6、11/2、1/18
日  数:日帰り
活動場所:回毎に異なる。
参 加 者:様々な障害児・者、定員15名
内  容:野外活動プログラムを活用し日帰りで活動する。

・宿泊キャンプ
実 施 日:6/14-15、9/13-15、10/11-12、11/8-9、2/21-22、3/21-22
日  数:1泊2日または2泊3日
活動場所:関西近郊のキャンプ場
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:余暇を目的として、野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。
シニアキャンプ
実 施 日: 10-4-5
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:認知症高齢者、および認知症高齢者キャンプに興味がある方 定員それぞれ50名
内  容:認知症高齢者を対象としリハビリ・レクリエーション・世代間交流を目的として、野外活動プログラムを活用し活動する。

③その他のキャンプ
・オープンキャンプ
実 施 日:5/17-18
日  数:1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:クラブ・メイト50名(対象:どなたでも)
内  容:キャンピズの活動をクラブ会員、クラブ会員の家族、ボランティアスタッフとしてかかわる人に対し、交流を図る機会を提供することを目的として実施する。

・お花見キャンプ
実 施 日:4/12-13
日  数:1泊2日
活動場所:西宮市立甲山自然環境センター
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:桜や自然の美しさを楽しみ、のんびりと穏やかに過ごすキャンプ。また新年度初のキャンプとしてオープニングセレモニー要素も含む。

・研修キャンプ
実 施 日:5/1-3、5/17-18、7/13、7/19-20、11/30
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター他
参 加 者:キャンピズメイトメンバー
内  容:キャンプを支えるボランティアスタッフに対してもトレーニングキャンプを実施し、ボランティアの資質向上を図る。内容は、キャンプ技術のみならず、障害児・者の理解など社会福祉分野などの研修を行いボランティアのスキルアップを目指す。

・キャンピズフォーラム及び振り返り会
実 施 日:4/27、9/28、3/29
活動場所:大阪府ボランティア協会内会議室
参 加 者:キャンピズクラブ及びメイトメンバー
内  容:キャンピズの活動紹介や、実施済みキャンプの報告をスライドドショーやムービー、学生のスピーチ等にて振り返り、フィードバックを行うとともに、普段関わることの少ないメンバー同士の交流
の場を設ける。

キャンプ名  期間
場所
参加者数
特記事項

10泊キャンプ

8/7-17
国立乗鞍青少年交流の家

健常児及び
障害者・児

 定員20名

長期キャンプ
プログラム

ふれあい
イルカキャンプ

8/14-18
和歌山県立潮岬青少年の家

様々な障害児・者

定員20名

ドルフィンスイムを
楽しむプログラム 
淡路ゆったり
キャンプ
8/24-29
国立淡路青少年交流の家

様々な障害児・者

定員20名

海での中期キャンプ
プログラム

スノーキャンプ 12/24-26
国立乗鞍青少年交流の家

様々な障害児・者

定員20名

スキー・雪遊びなどを
楽しむプログラム 

 

10泊キャンプ

ふれあいイルカキャンプ

淡路ゆったりキャンプ

スノーキャンプ


2.その他

①共催事業
・竹のっ子クラブキャンプ(大阪市青少年活動協会との共催)
実 施 日:5/11(説明会)、6/14-15、9/6-7、10/4-5
日  数:全て1泊2日(説明会を除く)
活動場所: 吹田市自然体験交流センター
参 加 者:軽度発達障害児、定員20名
内  容:野外活動プログラムを活用し、集団での協力や役割分担、コミュニケーションなどのソーシャルスキル向上を目指す。また、解散前の2時間で保護者への子育て理解の講習会を実施する。

②他団体の行うキャンプへのサポート(委託事業)
・チャイルズイルカキャンプ(NPO法人 チャイルズからの委託)
実 施 日:8/11~13
日  数:全て2泊3日
活動場所:和歌山県立潮岬青少年の家
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:ドルフィンスイムを楽しむプログラム

・健康回復キャンプ(大阪市保健所からの委託)
実 施 日:8/5-7、8/19-21
日  数:2泊3日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:大阪市に在住の喘息罹患の小学生
内  容:喘息の正しい知識を学び、喘息体操、ピークフローの使用方法など、喘息に負けない強い体を作る
ための指導・教育を行うとともに、夏季休暇中の思い出作りを提供する。





2013年度

1.キャンピズ主催事業:

 障害児・者の組織キャンプ活動を年間通して実施する。昨年度、信太山グループキャンプA・Bを統合しグループキャンプさうすとして実施したが、参加者の年齢層による違いを考慮し、今年度はグループキャンプさうすA・Bに分けて実施する。また、昨年度同様、オープンキャンプを実施し、またデイキャンプの日数を増やすことで新たな会員の獲得と定着に向けた活動を展開する。

①グループキャンプ
・グループキャンプさうすA
実 施 日:6/29-30、7/6-7、9/28-29、10/19-20、11/23-24、12/14-15、2/15-16、3月は未定
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:小学3年生から高校生まで、定員20名
内  容:障害のある子どもがお互いを理解し合い協力する事を学ぶために野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。また、必要に応じてグループ分けを行い、親子分離や日常生活訓練、余暇を目的とし野外活動プログラムを活用する。

・グループキャンプさうすB
実 施 日:6/22-23、7/6-7、9/14-15、10/12-13、11/16-17、12/7-8、2/8-9、3月は未定
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:18歳以上の者(高校生不可)、定員20名
内  容:社会生活を営むために必要な社会性・協調性を学ぶために野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。また、必要に応じてグループ分けを行い、親子分離や日常生活訓練、余暇を目的とし野外活動プログラムを活用する。

・グループキャンプのーす
実 施 日:5/25-26、6/22-23、9/21-22、10/26-27、11/30-12/1、2/22-23、3は未定
日  数:全て1泊2日
活動場所:西宮市甲山自然環境センターおよび吹田市自然体験交流センターほか(3月は未定)
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:親子分離や日常生活訓練、余暇を目的とし、野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。

②どきどきキャンプ
年度初めだけではなく、年間を通じて参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを設定し、障害児・者がいつでも参加したい時に参加できる、野外活動・交流活動を提供する。グループキャンプや長期キャンプ等に参加できるまでの自信と信頼関係を高められるようサポートすることも目的とする。また、ボランティアスタッフ育成についても本事業のひとつとし、これまで実施してきた研修キャンプをより強化する。

・DAYキャンプ
実 施 日:5/19、9月、11月、2月(5月以外の日程は未定)
日  数:全て日帰り
活動場所:回毎に異なる。
参 加 者:様々な障害児・者、定員15名
内  容:野外活動プログラムを活用し日帰りで活動する。

・1泊キャンプ
実 施 日:未定
日  数:1泊2日
活動場所:関西近郊のキャンプ場
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:余暇を目的として、野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。

・シニアキャンプ
実 施 日: 6/1~2
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:認知症高齢者、および認知症高齢者キャンプに興味がある方 定員それぞれ50名
内  容:認知症高齢者を対象としリハビリ・レクリエーション・世代間交流を目的として、野外活動プログラムを活用し活動する。

・研修キャンプ
実 施 日:5/11-12、6/1-2、以降未定
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:キャンピズメイトメンバー
内  容:キャンプを支えるボランティアスタッフに対してもトレーニングキャンプを実施し、ボランティアの資質向上を図る。内容は、キャンプ技術のみならず、障害児・者の理解など社会福祉分野などの研修を行いボランティアのスキルアップを目指す。

③その他のキャンプ
・オープンキャンプ
実 施 日:5/12
日  数:日帰り
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センターキャンプ場(バリアフリーサイト)
参 加 者:クラブ・メイト50名(対象:どなたでも)
内  容:キャンピズの活動をクラブ会員、クラブ会員の家族、ボランティアスタッフとしてかかわる人に対し、25年度スタートの交流キャンプとして実施する。

・お花見キャンプ
実 施 日:4/13-14
日  数:1泊2日
活動場所:西宮市立甲山自然環境センター
参 加 者:中学生以上の様々な障害児・者、定員20名
内  容:桜の咲き誇る夙川を散策しながら25年度のスタートを飾るキャンプ。

④宿泊キャンプ
・伊賀ステップキャンプ(10泊)
8/10~20 国立乗鞍青少年交流の家 高雲寺(福井県敦賀市)
健常児及び障害者・児
定員20名 長期キャンププログラム

・イルカキャンプ
8/13~17 ドルフィン・ベース 様々な障害児・者
定員20名 ドルフィンスイムを楽しむプログラム

・淡路ゆったりキャンプ
8/25~30 国立淡路青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 海での中期キャンププ ログラム

・スノーキャンプ
12/21~23 国立乗鞍青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 スキー・雪遊びなどを楽しむプログラム

2.その他

①共催事業
竹のっ子クラブキャンプ(大阪市青少年活動協会との共催)
実 施 日:10/5-6、11/30-12/1、2/15-16
日  数:全て1泊2日
活動場所: 吹田市自然体験交流センター
参 加 者:軽度発達障害児、定員20名
内  容:野外活動プログラムを活用し、集団での協力や役割分担、コミュニケーションなどのソーシャルスキル向上を目指す。また、解散前の2時間で保護者への子育て理解の講習会を実施する。

チャイルズイルカキャンプ(NPO法人 チャイルズとの共催)
実 施 日:8/7~9
日  数:全て2泊3日
活動場所: ドルフィン・ベース
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:ドルフィンスイムを楽しむプログラム

②障害者キャンプに関する調査研究活動
③障害者キャンプに関する情報収集・提供:キャンピズ・ニュースの発行
④他団体の行うキャンプへのサポート
⑤企業が行うキャンプへのサポート

2012年度

1.キャンピズ主催事業:

 障害児・者の組織キャンプ活動を年間通して実施する。本年度も「どきどきプロジェクト」を引き続き実施する。グループキャンプは、これまでの信太山グループキャンプA・Bを統合し「グループキャンプさうす」として新たにスタートする。甲山グループキャンプは「グループキャンプのーす」とし、甲山や吹田を活用して大阪北部のグループキャンプとして実施する。さらに新事業として新たな会員獲得に向けたオープンキャンプを実施し、会員の獲得と定着に向けた活動を展開する。

①宿泊キャンプ
キャンプ名  期間
場所
参加者数
特記事項

伊賀ステップ
キャンプ

(10泊)

8/5~15
大阪市立
伊賀青少年野外活動センター

健常児及び
障害者・児

 定員20名

長期キャンプ
プログラム

イルカ
キャンプ
8/12~16
ドルフィン・ベース

様々な障害児・者

定員20名

ドルフィンスイムを
楽しむプログラム 
淡路ゆったり
キャンプ
8/19~24
国立淡路青少年交流の家

様々な障害児・者

定員20名

海での中期キャンプ
プログラム

槙尾山
ハイキング
キャンプ

10/6-7  和泉市立青少年の家 

様々な障害児・者

定員20名

ハイキングなどで
体を動かし楽しむ
プログラム

スノーキャンプ 12/23~25 国立乗鞍青少年交流の家

様々な障害児・者

定員20名

スキー・雪遊びなどを
楽しむプログラム



②グループキャンプ
グループキャンプ・さうす
実 施 日:6/9-10、6/30-7/1、9/15-16、10/13-14、11/17-18、12/15-16、2/16-17(2013)、3/16-17(2013)
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター(3月は未定)
参 加 者:様々な障害児・者、定員24名
内  容:障害のある人がお互いを理解し合い協力する事を学ぶために、野外活動プログラムを活用して活動する。親子分離や日常生活訓練など、余暇活用を目的としたプログラムを実施する。キャンプ中は必要に応じてグループ分けを行い、小グループで活動する。

グループキャンプ・のーす
実 施 日:5/19-20、6/23-24、7/28-29、9/29-30、10/27-28、11/24-25、2/23-24(2013)、3/23-24(2013)
日  数:全て1泊2日
活動場所:西宮市甲山自然環境センターおよび吹田市自然体験交流センターほか(3月は未定)
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:親子分離や日常生活訓練、余暇活用を目的とし、野外活動プログラムを小グループで実施する。


③どきどきプロジェクト
年度初めだけではなく、年間を通じて参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを設定し、障害児・者がいつでも参加したい時に参加できる、野外活動・交流活動を提供する。グループキャンプや長期キャンプ等に参加できるまでの自信と信頼関係を高められるようサポートすることも目的とする。また、ボランティアスタッフ育成についても本事業のひとつとし、これまで実施してきた研修キャンプをより強化する。 

DAYキャンプ
実 施 日:5/13、1/20(2013)
日  数:全て日帰り
活動場所:回毎に異なる。
参 加 者:様々な障害児・者、定員15名
内  容:野外活動プログラムを活用し日帰りで活動する。

シニアキャンプ
実 施 日: 9/22~23
 日数:1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:認知症高齢者、および認知症高齢者キャンプに興味がある方 定員それぞれ50名
内  容:認知症高齢者を対象としリハビリ・レクリエーション・世代間交流を目的として、野外活動プログラムを活用し活動する。

真冬のあったかキャンプ
実 施 日: 2/9-10(2013)
 日数:1泊2日
活動場所:京都府立るり渓少年自然の家
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:真冬の寒い時期に温泉などの暖かいところでキャンプをする。

④その他のキャンプ 
研修キャンプ
実 施 日:6/16-17、7/14-15、10/20-21、11/10-11、12/8-9
 日数:全て1泊2日
活動場所:主に吹田市自然体験交流センター
参 加 者:キャンピズメイトメンバー及び一般応募者
内  容:キャンプを支えるボランティアスタッフに対してもトレーニングキャンプを実施し、ボランティアの資質向上を図る。内容は、キャンプ技術のみならず、障害児・者の理解など社会福祉分野などの研修を行いボランティアのスキルアップを目指す。


オープンキャンプ
 実 施 日:5/12-13
日  数:1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:クラブ・メイト各100名(対象:どなたでも)ただし、宿泊はメイトのみ
内  容:キャンピズの活動をクラブ会員、クラブ会員の家族、ボランティアスタッフとしてかかわる人に対し、24年度スタートの交流キャンプとして実施する。

お花見キャンプ
実 施 日:4/7-8
日  数:1泊2日
活動場所:西宮市立甲山自然環境センター
参 加 者:中学生以上の様々な障害児・者、定員20名
内  容:桜の咲き誇る夙川を散策しながら24年度のスタートを飾るキャンプ。

2.その他

①共催事業
竹のっ子クラブキャンプ(大阪市青少年活動協会との共催)
実 施 日:10/20-21、11/10-11、12/8-9
日  数:全て1泊2日
活動場所: 吹田市自然体験交流センター
参 加 者:軽度発達障害児、定員20名
内  容:野外料理、キャンプファイアー、スポーツ、クラフトなどの野外活動プログラム。特に集団での協力や役割分担、コミュニケーションなどのソーシャルスキルプログラムを中心に実施する。また、解散前の2時間で保護者への子育て理解の講習会を実施する。

チャイルズイルカキャンプ(NPO法人 チャイルズとの共催)
実 施 日:8/9~11
日  数:2泊3日
活動場所: ドルフィン・ベース
参 加 者:様々な障害児・者、定員20名
内  容:ドルフィンスイムを楽しむプログラム

②障害者キャンプに関する調査研究活動

③障害者キャンプに関する情報収集・提供:キャンピズ・ニュースの発行

④他団体の行うキャンプへのサポート
  社会福祉に関する団体などからの依頼により、野外活動プログラム提供とボランティア、専門家の派遣を行う。
⑤企業が行うキャンプへのサポート

2011年度

1.キャンピズ主催事業:

 障がい児・者の余暇や自立を支えるキャンプ活動と震災で避難中の子ども対象のレクリエーション・キャンプ活動も以下の要領で行います。

①グループキャンプ
信太山グループキャンプA
実 施 日:5/28-29、6/11-12、9/10-11、10/15-16、11/5-6、12/10-11、2/4-5、3/10-11
日  数:全て1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参対象者:小学3年生から高校生まで、定員30名
内  容:障がいのある子どもとない子どもが一緒に活動することによって、お互いを理解し合い協力する事を学ぶために野外活動プログラムを活用し小グループで活動します。

信太山グループキャンプB
実 施 日:5/28-29、6/11-12、9/24-25、10/29-30、11/26-27、12/17-18、2/18-19、3未定
日  数:全て1泊2日
活動場所:3月以外は大阪市立信太山青少年野外活動センター (3月は未定)
参 加 者:18歳以上の様々な障害者、定員20名
内  容:親子分離や日常生活訓練、余暇を目的とし野外活動プログラムを活用し小グループで活動する。
比較的能力が高い人及び希望者は作業(花壇の整備など)を通した就労体験を行います。

甲山グループキャンプ
実 施 日:5/28-29、6/25-26、9/24-25、10/29-30、11/26-27、12/17-18、3/17-18
日  数:全て1泊2日
活動場所:3月以外は西宮市甲山自然環境センター(3月は未定)
参 加 者:様々な障がい児・者、定員15名
内  容:親子分離や日常生活訓練、余暇を目的とし、野外活動プログラムを活用し小グループで活動します。

竹のっ子クラブキャンプ
実 施 日:5/14-15、7/2-3、9/17-18、11/12-13、1/14-15、3/3-4
日  数:全て1泊2日
活動場所: 吹田市自然体験交流センター
参 加 者:軽度発達障がい児、定員20名
内  容:野外料理、キャンプファイアー、スポーツ、クラフトなどの野外活動プログラム。特に集団での協力や役割分担、コミュニケーションなどのソーシャルスキルプログラムを行います。また、解散前の2時間で保護者への子育て理解の講習会を行います。

②どきどきキャンプ
年間を通して参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを目指し、障がい児・者がいつでも参加できる、野外活動・交流を行います。グループキャンプや長期キャンプ等に参加できるまでの自信と信頼関係を高められるようサポートも行います。また、ボランティアスタッフ育成も行います。                                                                                                                    
DAYキャンプ
実 施 日:5/22、7/3、10/2 2/12
日  数:全て日帰り
活動場所:回毎に異なる。
参 加 者:様々な障がい児・者、定員25名
内  容:野外活動プログラムを活用し日帰りで活動する。

③その他のキャンプ
1泊キャンプ
実 施 日:10/1-2、
日  数:1泊2日
活動場所:10月…大阪市立びわ湖青少年の家
参 加 者:様々な障がい児・者、定員20名
内  容:余暇を目的として、野外活動プログラムを活用し小グループで活動します。

シニアキャンプ
実 施 日: 5/28~29
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:認知症高齢者・障がいのある高齢者、定員50名
内  容:認知症高齢者・障がいのある高齢者を対象としリハビリ・レクリエーション・世代間交流を目的として、野外活動プログラムを活用し活動します。

研修キャンプ
実 施 日:5/7-8、6/4-5、7/9-10 ※夏以降の研修キャンプは未定
活動場所:主に大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:キャンピズメイトメンバー及び一般応募者
内  容:ボランティアスタッフトレーニングキャンプを実施し、ボランティアの資質向上を図ります。内容は、キャンプ技術に加え、障がい児・者の理解など社会福祉分野などの研修を行い、ボランティアのスキルアップを目指します。

④宿泊キャンプ
キャンプ名 期間 場所 参加者数 特記事項
伊賀ステップ
キャンプ(10泊) 8/5~15 大阪市立伊賀青少年野外活動センター 健常時及び障害者・児
定員20名 長期キャンププログラム
伊賀ステップ
キャンプ(2泊) 8/4~6 大阪市立伊賀青少年野外活動センター 健常時及び障害者・児
定員25名 短期キャンププログラム
イルカキャンプ 8/13~17 ドルフィン・ベース 様々な障害児・者
定員20名 ドルフィンスイムを楽しむプログラム
チャイルズイルカ 8/18~20 ドルフィン・ベース チャイルズメンバー
定員20名 ドルフィンスイムを楽しむプログラム
淡路ゆったり
キャンプ 8/21~26 国立淡路青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 海での中期キャンププ ログラム
学研キャンプ 8/24~27 大阪市立伊賀青少年野外活動センター 学研教室に通う小学生 
定員40名 中期キャンププログラム
スノーキャンプ 12/23~25 国立乗鞍青少年交流の家 様々な障害児・者
定員20名 スキー・雪遊びなどを楽しむプログラム

⑤あさがおプロジェクト
 東北関東大震災で被災し、ふるさとを離れ、関西に避難しなければならなくなった子どもたちに「作る・育てる・笑う」を原則とした遊びを提供し、傷ついた心を癒すため、デイ・宿泊キャンプを行います。

DAYキャンプ
実 施 日:6/26
日  数:日帰り
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:大阪に避難にしてきている被災児童、定員40名
内  容:野外活動プログラムを活用し日帰りで活動します。

宿泊キャンプ
実 施 日:8/24-27
日  数:3泊4日
活動場所:大阪市立伊賀青少年野外活動センター
参 加 者:大阪に避難にしてきている被災児童、定員10名
内  容:学研キャンプに 合流し野外活動プログラムを体験します。

宿泊キャンプ
実 施 日:12/24-25
日  数:1泊2日
活動場所:大阪市立信太山青少年野外活動センター
参 加 者:大阪に避難にしてきている被災児童、定員40名
内  容:野外活動プログラムを活用し宿泊体験をします。

2.その他

  ①障害者キャンプに関する調査研究活動
  ②障害者キャンプに関する情報収集・提供:キャンピズ・ニュースの発行
  ③他団体の行うキャンプへのサポート
     精神障害者施設やその他社会福祉に関する団体などからの依頼により、野外活動プログラム提供とボランティア、専門家の派遣を行う。
  ④企業が行うキャンプへのサポート
     学習研究社が主催するキャンプの企画・運営及びディレクター、カウンセラーの派遣等を行う。


2010年度

研修キャンプ

はじめて障がい児・者キャンプに参加する人も長年キャンプをしてきた人も学びを深められる講座です。障がいの有無・年齢に関わらず、みんなでキャンプするためのキャンプ指導・支援の知識や技術・資格・ふれあい・出会いが詰っています。講師陣は、長年キャンプに魅了されてきたキャンピズシニアスタッフやキャンピズスタッフが推薦する講師で構成されています。1回のみの参加も可能です。お待ちしています。
※2010年度は、独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業として行われています。

キャンピズ研修キャンプに参加するには・・・・ 終了しました

キャンピズ研修キャンプ(2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座)に参加するには、
必要事項:[名前][生年月日][年齢][住所][電話番号][メールアドレス][学校名(勤務先等所属)]
[参加希望講座名]を記入し、各講座日の10日前までにキャンピズ事務局まで郵送、FAX、メールのいずれかの方法でご連絡下さい。(先着順)
参加費は当日お支払いいただきます。
研修キャンプについてご質問は、キャンピズ事務局までご連絡下さい。

参加費:5,000円(宿泊費・食費含む)
※ 学生に限り、キャンピズに入会し、キャンピズキャンプに継続して参加する人は参加費が無料となります。


2010年度キャンピズ研修キャンプの流れ

◇2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座①
    日時: 5/1(土)~5/2(日) 終了しました
    場所: 大阪市立信太山青少年野外活動センター
    講座内容:「キャンピズについて」「キャンプの意義」
             講師 福井 玲 氏(NPO法人 キャンピズ代表理事)
           「レクリエーションを通じてグループダイナミックスを学ぶ」
             講師 水流 寛ニ 氏(NPO法人 キャンピズ副代表理事)
           「野外クラフトセミナー」(みんなでつくろう!ぶーぶー笛)
             講師 吉原 一夫 氏(創作作家 まんが)

◇2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座②
    日時: 5/29(土)~5/30(日)  終了しました
    場所: 大阪市立信太山青少年野外活動センター
    講座内容:「シニアキャンプ・概要~10周年を通して~」
             講師 則包 正人 氏(NPO法人 キャンピズ理事)
           「高齢者介護と野外活動における介助・マンツーマン」について
           「ゲスト(シニア)と一緒にデイキャンプしよう!(演習)」
             講師 寺西 夕佳 氏(NPO法人 キャンピズスタッフ、グループホーム勤務)
           スーパーバイザー 石田 易司 氏 (NPO法人 キャンピズスーパーバイザー)
水流 寛二 氏 (NPO法人 キャンピズ副代表理事)

◇2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座③
    日時: 6/5(土)~6/6(日)  終了しました
    場所: 大阪市立信太山青少年野外活動センター
    講座内容:「野外料理・燻製作りとぷちイタリアン(簡単クリスピーピザ)を作ろう」
             講師 西川 正人氏(NPO法人 キャンピズ事務局)
                 阪田 昌三氏(NPO法人 キャンピズ理事)
           「キャンプファイヤー演習とその役割について」
             講師 石田 易司氏(NPO法人 キャンピズ スーパーバイザー・桃山学院大学教授)
          「キャンピズキャンプ対象者の理解」
             講師 西川 正人氏(NPO法人 キャンピズ事務局)
           「そらぷちキッズキャンプを支えるネットワーク作り」
             講師 浅野 房世氏(公益財団法人 そらぷちキッズキャンプ理事・東京農業大学教授)

◇2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座④
    日時: 7/3(土) 終了しました
    場所: 大阪NPOプラザ
    講座内容:「普通救命講習」
             講師 小田 容子氏(南海福祉専門学校 講師)
           「リスクマネジメントについて~夏キャンプを前にして~」
講師 阪田 昌三氏(NPO法人 キャンピズ理事)

◇2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座⑤
    日時: 11/13(土)15:00 (受付14:45~) ~11/14(日)14:00 終了しました 
    場所: 大阪市立信太山青少年野外活動センター
    講座内容:「みんなでプログラムを企画しよう!~障害者デイキャンプに参加しよう!~」
            講師 阪田 昌三氏(NPO法人 キャンピズ理事)
           「デイキャンプを体験!ゲストと一緒にキャンプを楽しもう!」
           ~プログラムを提供するスタッフとしてキャンプを盛り上げます~
            講師 赤澤 琴美氏(NPO法人 キャンピズキャンプディレクター)
坂本 昭緒氏(NPO法人 キャンピズキャンプディレクター)

◇2010年度障がい児・者キャンプ支援者養成講座⑥
※キャンピズキャンプ参加経験者対象
    日時: 12/11(土)15:00 (受付14:45~) ~12/12(日)14:00 終了しました 
    場所: 吹田市自然体験センター
    講座内容:「キャンプ記録のとり方講座」
           講師 坂本 倫太朗氏(大阪市知的障害者育英会所属)
坂本 昭緒氏(NPO法人 キャンピズキャンプディレクター)
          「キャンプ記録写真の撮り方講座」
           講師 渡辺 直史氏 (プラムネット株式会社 アウトドア共育事業部 統括リーダー)
 ※デジタルカメラまたはカメラ付き携帯電話をご持参ください。
  参加費:5,000円(宿泊費・食費含む)
 ※学生に限り、キャンピズに入会し、キャンピズキャンプに継続して参加する人は参加費が無料となります。

※一般受講生対象
    日時: 12/12(土) 10:30 ~12:30 (受付10:15~) 終了しました 
    場所: 吹田市自然体験センター 本館棟 研修室 
    講座内容:「キャンプ記録写真の撮り方講座」
         講師 渡辺 直史氏  (プラムネット株式会社 アウトドア共育事業部 統括リーダー)

  • オーロラクラブ 子どもたちのアラスカキャンプ スタッフ。
  • 日本大学芸術学部写真学科卒業後、(財)日本アウトワード・バウンド協会 指導者養成コース修了。山岳写真家の助手として世界百名山 撮影プロジェクトに参加し、エベレストを中心としたヒマラヤの撮影に同行した経歴を持つ。アウトドアメーカーpatagoniaが主催するスピーカーシリーズでは、全国の直営店を会場に、子どもたちのアラスカキャンプのスライドショーを上映、記録的な動員数で好評を得る。現在は体験活動指導者向けニュースサイト【www.fieday.net】を中心に、指導者や野外教育団体を支援する事業を企画・運営している。


  参加費:1,000円
 ※デジタルカメラまたはカメラ付き携帯電話をご持参ください。